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ミネラル還元水素水生成器「アクオリア」
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早川先生講演会

平成15年6月30日魚津市新川文化ホールにミネラル還元水素水生成器発明者早川英雄先生をお招きしサマーセミナーが開催されました。


只今ご紹介いただきました早川です、本日はお忙しいところお集まりいただきましてありがとうございます。今日はなるべく分かり易い説明をしたいと思いますが、分からないことがありましたら後で質問してください。それでは話に入ります。


 水を専門的に研究している方は少なく、各大学では純水とか蒸留水まではかなり研究されていますがどうもそのレベルまでのようです。私は水の機械をかれこれ20年くらいやっているわけですが、最初アルカリイオン水を手がけて色々やってはみたがこれと言って特性のいいものでもなかったのです、その研究の中から活性酸素を消すのは活性水素であるということが分かってきたのです。活性水素という言葉は白畑先生達が言い出した言葉ですが、ラジカルと言いますが活性水素はプロトンとも言います。ただの水素を入れた水を飲んだら体にいいのかというとそうではない、活性水素とは出来立ての水素。水素ガスになっていない水素、活性水素が活性酸素を消す。こういうものは電気分解する以外にできないのです。私自身15年程前にアルカリイオン水を飲んでいたがどうもからだの調子がよくない、そんなこともあってアルカリ性でなく中性の還元水はできないものかと研究を行っていたわけです。プラス・マイナスイオンの考え方から見てもアルカリイオン水はプラスイオンに傾いていることが分かり、マイナスイオンを飲みたければ酸性水を飲まなければならないことになり結局これは飲み水には適さないと思ったのです。広く世界を見てみるとアルカリイオン水を飲んでいるのは日本と海外に行っている少数の日系人に限られていて、その他の国々では利用されてもいない。


 当時私が交流電気分解方式を開発して大学の先生に見てもらったのですが、すごく感心して気に入ってくれ、その後その先生は長年にわたってバックアップしてくれています。研究を重ねて完成したのが交流電気分解でこれは捨てる水がないものです、最近はアルカリイオン水と言わずに還元水といっているメーカーもあるから気をつけてください。これは機械の裏側や下から水を捨てるホースが出ているので分かります。交流電気分解の場合は電極が3本あり、中央がグランド電極、両側に交流が掛かっており1秒間に3万回プラスマイナスが切り替わり、その時にグランド電極で水素が発生する、その時更に電子が一個加えられマイナスイオンが増えることになります。そうしてできた水素豊富な水は測定器で酸化還元電位が低いのが分かるだけでなく、おいしさも体感できるので講演の前に飲んでおくと良いと思います。健康維持や美容のためにもこの水をたくさん飲むことを勧めます。ミネラル還元水素水生成機は高い抗酸化力を持っていることが測定実証されています。より強力に還元するには、アクアイザーを使うとき2〜3度還元を繰り返し長時間還元してから飲むことも効果的だと思います。

 富山医科薬科大学田澤先生とは以前から知り合いで、先生がオリンピック選手にこの水を飲ませたいと相談され紹介した経緯がありますが、その後数年して今回先生がシルバー精工の新製品開発の研究協力をしていると聞き数ヶ月前久しぶりに会い技術的な協議ができたのです。その他各大学でも色々水の研究をしている先生たちがおり、早川式の名は広く認識されています。また多くの医者からも声がかかり、患者に使用している例を聞いております。薬をこの水で飲ませたり、副作用等を少なくするために薬の使用を少しでも減らすようにこの水を利用している例も聞かれます。抗癌剤は効果的ではあるが副作用が恐ろしい、癌の先生にもその副作用を少しでも押さえたいとして利用している方もいて改善例を聞くこともあります。老人に利用している医者の例では、健康維持に大いに有効だとして使用しておりこの水を薦められるわけです。


 私の研究に基づいた製品では私自身の会社では主に産業用、シルバー精工は主に家庭用として業務を分けていますが、産業用では色々な試験を行っておりダイオキシン除去等の研究も研究者が集まり進められています、家庭用の機械は産業用とは異なります、飲料として毎日利用するもので少しの還元で充分、あまり還元を強くする必要はありません。また健康のためにはミネラルも大きな効果が期待できるので、一体型の還元水生成器では医王石等を通して還元しています。アクアイザーは還元だけを行っているので効果を高めるには私が研究しているハイレモンやミネラル濃縮液を少し入れてから還元水を作ることを勧めます。先ほどの田澤先生や医者の例ではみなさんこれを併用して良い結果を出しているようです。


 活性水素を作るには電気分解か高温をかけるしか方法はありません、発生した活性水素を水素吸蔵金属つまりチタンとかパラジウム等のミネラルに吸蔵させて水中に存在しているものです。直流電解はエネルギーが熱に変換されてしまいますが交流電解は効率がいいので大きな温度上昇は起きない、エネルギーが効率良く活性水素発生に生かされているものです。最近の燃料電池の研究等からも水素吸蔵合金にはその10倍の活性水素が入ることが知られています。また容器の下にミネラルの粉状のものが溜まることがありますが飲用に問題はないものです、気になるようなら捨ててもいいのですが花など植物にも有効で、その水は10倍程度希釈して使用してください。現代は酸性雨などで土壌が酸化して来ているので還元水は有効的なものだと考えています。人間の場合も同様に酒やタバコなど色々な要因で体が酸化されてしまっている、そのために還元水を飲んだり料理や更に洗顔に使用したり人によってはお風呂に入れたり工夫して使用しています、肌がつやつやになるようです。

 私のところにも色々な人々からお礼や激励の連絡が来ております。その方たちからも質問が来るのですが、アルカリイオン水には飲み方の注意表示(医薬品を生成水で飲用しないこと。持病のある人や身体の弱っている人、肝臓腎臓病や歯科治療を受けている人は医師に相談してから飲むこと等。)がなされており、一体誰が飲む水だと言うのでしょうか。人間の体には元来、酸化から身を守る物質としてSOD、亜鉛、銅等があるのですが、年齢とともに低下すると言われております。またそれらを補足する目的として補助食品等で体内に取り入れることもブームとなっていますがそれらを大量に摂取しすぎることも体にとってはかえって害になる場合もあるのです。水の場合はさほど強力な作用力を持っていないこともあり、また体を還元した後でも上記物質のように悪性物質に変わることも無いので、いくら飲んでも害にはならないことが大きな特徴です。還元水の抗酸化力は水素によるものですので何ら害として残るものは無いのです。また中には酸化還元電位ORPが低ければいいと言っている人もいるようですが、ORPメーターは手軽に酸化還元の状態を見るものではあるのですが水素ガスに大きく反応するものです。ところが抗酸化力を示すのは活性水素であるためにORPが低いから抗酸化力も大きいとは言えないわけです。一応の目安として見ておくべきものだと考えておいてください。

 また他の水とは異なりこの方式は混成型電気分解ですのでプラスマイナスイオンがバランス良く含まれており、ミネラルもイオン化されているので体にいい水となっているのです。最近の食品ではミネラルも不足して来ていますので家族の健康のためにも、ご自身の美容のためにもこの還元水のことを良く勉強してお帰りください。ではこれから、質問の時間と致します…。

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